楽しく、美しく生きる

楽しく、美しく生きるために修行中

【入手困難?】豆乳ガチャに夢中になった話

こんにちは!

さくらです。

 

少し前に年甲斐もなく、ガチャガチャに夢中になりました。

 

豆乳のポーチがどうしても欲しくなってしまったのです。

 

きっかけはこのツイート。

 

 

6種類の豆乳のパッケージのポーチがでるというのです。

 

え??何これ?

 

かわいい、好き、ほしいという思いでいっぱいになり、すぐに近所のガチャガチャコーナーを探し回りましたが見つかりませんでした。

 

ガチャガチャってどこにでもありそうで、探してみたら意外となかった

 

しかし私はあきらめられず。

 

数日後にタカラトミーのガチャガチャ検索で場所が探せるようになり、狙いをつけてようやくゲットしました。

 

www.takaratomy-arts.co.jp

 

ここから検索できます。

 

今も残っているかは分かりませんが、設置場所はイトーヨーカドーとイオンが多かったです。

 

一覧をぱっと見た感じですが、ゲームセンターはかなり少なそうでした。

あとはアニメ系のガチャガチャがあるようなところやイオンやイトーヨーカドーではないスーパーにもあまりなさそう。

 

 

そして勢いにのって3回も回してしまいました。

ガチャガチャやったのなんて、何年振りだろう

とっても久しぶりで、懐かしかったです。

 

 

ガチャガチャは全部で「バナナ」、「チョコミント」、「紅茶」、「爽香杏仁」「調製豆乳」、「いちご」の6種類。

 

3回回して、でてきたのはこちら!!

 

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左から

ピンクでかわいいいちご、

定番のプレーン?の調整豆乳、

これおいしいよね、なバナナです。

 

かぶらなかった!

そして全部かわいい!

(あとの3種類もほしい)

 

生地はかなり薄くてぺらぺら、ファスナーもすぐ壊れちゃうかなと心配ですが、表裏の両方にちゃんとプリントあり。

 

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側面の部分も再現されています。

 

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好き

 

眺めていて同時にこんなの何に使うんだという気持ちになりました。

 

でも大丈夫。

 

ちょっとしたコスメ

 

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文房具

 

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豆乳

 

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どれもばっちり入ります!

豆乳に関しては、サイズを合わせて作ってあるのでぴったりです。

 

しかしもったいなくて使えない気がする。

汚れとかを気にせずに使える予備がいくつかほしい。

 

何回まわせば気がすむんだろう。

 

ちなみにガチャガチャ自体の中身はすでに少なめでした。

人気があるので、どんどんなくなっているのだと思います。

 

どうしても自分の手で回したい人は急いだ方がいいです。

 

この歳でガチャガチャにはまるなんて思いもしませんでしたが、ガチャを何回もまわせるのは大人の特権だなと思いました。

 

1 回300円のガチャガチャでこんな満足感が得られるなんて、私は幸せです。

 

最近でいちばんテンションが上がりました。

 

ちなみにロマンをぶちこわすようですが、こんなのも売ってますよ。

大人買い、どうですか?

 

  

少しでも役に立てばうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

【書評】「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う」

こんにちは!

さくらです。

 

突然ですが、好きな人のため、意識している人のために、自分の服装やメイクを変えたことはありますか?

試着室で、この服ならあの人はかわいいって言ってくれるかな、なんて考えたことはありますか?

 

私は恥ずかしくてそういう経験や思い出はないのですが、それができる女性ってすごくないですか?

 

そんな女性の気持ちがよくわかるのが「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う」です!

 

私は恋愛のドラマや映画はほとんど観ないし、本もあまり読みません。

そんなわたしでも共感できた、大好きな恋愛の本です。

 

 

この本を読むと、とにかく買い物に行きたくなります。

 

この本に登場する女性は、全員あるセレクトショップで洋服を新しく買うのですが、それで大変身して人生が変わるわけではありません。

 

よくあるテレビ番組の企画じゃないんです。

 

どこにでもいる普通の女性が勇気を出して、いつもとはちょっと違う服を買うだけ。

 

でもその服がきっかけになって好きな人、気になっている人のために前向きな努力を始めるんです。

 

それも理由は告白されるためなんていう単純なものばかりじゃありません。

 

結婚する元彼への未練を断ち切るためとか、職場の転勤を控えた人にただ思いを告げるためとか、複雑で様々なんです。

 

それが読んでいてすごく気持ちいい。

 

いい結果が約束されているわけではないのに、自分を着飾ることにエネルギーを費やせるのってすごいなと思いました。

 

うまくいかないかもしれないとわかっているからこそ、そこに向かうエネルギーが必要なのかもしれませんが。

 

登場する女性が元から完璧でないのも、親近感がわきます。

 

主人公は年齢よりも老けてみられるとか、身長が低くてぽっちゃりしているとか、年齢が気になるとか、何かしら悩みをかかえた女性ばかり。

 

それが嫌味がなくて身近に感じられます。

 

誰にだってコンプレックスはあると思うんです。

 

星の数ほどたくさんあるコンプレックスをカバーするためにお店に行き、迷いながら服を選ぶわけです。

 

それだけではなくこの本にでてくる主人公たちは、私たちと同じように、好きな人への思いを服を買うという行為に託しているんですね。

 

といっても、男性受けを狙って女子アナみたいな服は選ぶわけではなく。

 

もっともっと本人のために考えられたぴったり似合う服、コンプレックスを隠すのではなく、自分の良さを引き出せる服が見つかるんです。

 

自分の雰囲気を大きく変えるのは恥ずかしいですよね。

私は周りの目が気になって落ち着かないと思います。

 

だからこそ、男性にさりげなく変化に気づいてもらえる自分に似合う服がほしいんですが、こんな小説みたいにうまくはいかないです。

 

だからこそ私はいろんな服に挑戦したほうがいいのかもしれない。

今まで着たことがないような服も、試してみたくなりました。

 

この小説は渋谷にある架空のセレクトショップが舞台なのですが、店員さんがすてきでこんなお店に行きたい!と思ってしまいました。

 

店員さんが素敵な洋服を買う時に背中を押してくれたら。

ただ似合うって言うだけじゃなくて、具体的で的確な提案をしてくれたら。

 

店員さんに話しかけられることや試着が苦手な私は、こんな人が好きなお店にいたらいいなと思いながら読み進めていました。

 

 

もちろん洋服を変えるだけで、顔や体型が変わることはありません。

 

でも何か変えないと、行動しないときっと明日も明後日も今日と同じまま。

 

新しい服を買うことで今気になっている人との関係がうまくいくかも、とまではいかないまでも、なんかいいことあるかも!と希望を持てる本です。

 

少しでも参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

【レビュー】映画「タイピスト! 」〜女の子はかわいいだけで幸せになれるの?〜

こんにちは!

さくらです。

 

今日は女性が主人公のフランス映画の感想です。

そういえば、フランス映画って今まで観たことがない気がします。

 

 

 

 

 

あらすじ

1950年代フランスを舞台に、タイプライター世界大会に挑む女の子の奮闘を、当時のカルチャー&ファッション満載で描いた作品。故郷の田舎町を飛び出したローズは、あこがれの秘書になるため保険会社に就職するが、仕事の出来なさからすぐにクビを言い渡されてしまう。クビを免れる条件は、彼女の唯一の特技であるタイプライター早打ち世界選手権で頂点に立つこと。上司ルイ(ロマン・デュリス)のもと特訓に励むローズだったが……

 

この映画を観て、まずタイプライターの早打ち大会なんてあったんだ、と驚きました。

 

映画では最高記録が1分間で512文字だそうです。

1秒に89文字ミスせずに打つんですよ、信じられない。

 

このタイプは女性が男性の仕事を補佐するためのもので、その技術を競うために世界大会まで開かれていたんだと考えると複雑な気持ちになりますが、それだけ女性の社会進出が進んでいたということでしょうか。

 

 

レトロな衣装がかわいい

もうとにかく、ローズの着ている服が全てかわいいんです。

 

フリルがたっぷりついていたり、襟元にリボンがある服装で毎日働けるの、天国じゃないですか?

私も可愛いワンピース着て仕事したい。

 

タイプライターの大会に出場している女性も揃ってすごい着飾っていて、なんかすごかったです。

 

タイプの大会だし、服装なんて気にしなくても良くない?と思ってしまいましたが、単純に見ていて楽しい。

 

他人にどう思われようが自分の気分が上がるんだから、おしゃれっていいですよね。

 

 

王道ラブコメディ

分かりやすい王道の展開です。

保険屋のルイと、秘書になったローズのラブストーリーです。

 

秘書になるための面接に来たローズはそれはそれはかわいくて。

真面目そうな雰囲気のライバルからも明らかに浮いていて。

 

こんなにかわいかったら能力が全くなくても愛嬌で採用するよね、と思ってしまいます。

 

ルイはそんなローズに惹かれて採用してしまうのですが、すぐ恋愛モードに入るかと思ったらそうはいかないんです。

 

些細な言い争いから若さ、容姿を買って秘書にしたのかとローズに怒られてしまったり、上司と秘書の関係にルイが悩んでしまってローズを地元に返してしまったり。

 

でも結局全てなんだかうまくいって解決します。

分かりやすいストーリーなので、イライラせず楽しく観れます。

 

 

主人公ローズの愛嬌と強さ

ローズの魅力は美貌だけではありません。

賢いとは言えないけれども、周りを明るくする素直さ、愛くるしさと意志の強さがあります。

 

特に印象に残ったのが、クリスマスにルイの家族が家にやって来て、ルイとローズと共に食事をする場面です。

家族は類と同じようにローズのかわいらしさに惹かれるのですが、それだけではありませんでした。

 

ルイの父親は仕事を継がせたのにパッとしないとルイに嫌味を言うのですが、ローズは思わず言い返すんです。

 

それが父の心を打ち、ローズは婚約者として認められるんです。

いい意味で強い女性っていいなと思いました。

 

 

気になったこと

それでも気になってしまったのが、ローズがあまり頭のよくない女性として描かれている点です。

 

ルイは一応紳士として振る舞ってはいるけれど、ローズを自分の仕事をサポートする秘書として採用した理由は能力じゃなくて。

 

ローズにはタイプの才能はありましたが、それだって面接の時点では一流ってわけじゃないです。

 

その才能を見込んだという理由でルイはローズを秘書に決めてしまうのですが、これって顔採用じゃん。

 

すでに用意されたものを何も考えずに打つだけでいいタイプライターと、ルイからの好意でのし上がっていく?ローズの姿が重なる気がしました。

 

女性が当時女性にふさわしいと思われていたものを特技にして、運良く幸せをつかんだだけの話なのかななんて、考えすぎでしょうか。

 

こんなこと考えずに楽しく観れるようになりたいですね(笑)

 

ブコメディですし、あまり深く考えずに観るのがおすすめです(笑)

 

 

あと余談ですが、アメリカと日本のポスター全く違うのがおもしろいです。

 

こっちがアメリカのポスターで、

 

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こっちが日本のポスター。

 

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日本のポスターはかわいさ!女子受け!みたいな意図を感じますよね。

実際すごくかわいいですし、映画館でポスターやチラシを見たら圧倒的に女性を引きつけると思います。

 

一方でアメリカのポスターは、日本と比べて片方の性別に寄せてデザインされた感じがありません。

あと、あくまで中心にいるのは男性(ルイ)です。

 

こちらは日本のポスターよりもシンプルで、映画の内容が伝わると思います。

 

 

少しでも参考になったら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

【書評】「悪女入門」を読んでいい女になる方法を考えてみた

こんにちは!

さくらです。

 

今日は魔性の女になれる?書籍の紹介です。

 

 

悪女とは?

 

運命の恋をかなえるスタンダール」を読んだ時にこんな内容が出てきました。

 

・「期待と不安を与えるコミュニケーション」は「悪女」が持つ最大の武器である。

 

・男性に対して『この女性は手に入りそうだ』という期待と『手に入らないかもしれない』という不安を同時に与えることで、『この女性は手に入れる価値がある』と思わせる存在こそが悪女なのだ。

 

 

つまり悪女のように振る舞うことで、男性は女性のことが気になって仕方なくなってしまうらしいです。

 

もっと具体的な内容は、下記のリンクをご覧ください。

 

mimimy.hatenablog.com

 

そんなすばらしい特徴を持った悪女の秘密、もっと詳しく知りたくないですか?

私は知りたい。

 

 

というわけで悪女についてもう少し知りたいと思い、選んだのがこの本です。

 

 

すごいタイトルです。

帯に「男を破滅させる運命の女!」って書いている本、普通なら買わない(笑)

 

この本では、文学作品における様々な悪女が取り上げられています。

 

どの悪女も破滅をすることが分かっていながら、男性が恋にのめりこんでいかざるを得ないような、魔性の魅力を持っています。

 

そしてこんな女性は「ファム・ファタル」と呼ばれます。

ファム・ファタル」というフランス語を直訳すると「恋心を感じた男を破滅させるために、運命が送り届けてきたような魅力を持つ女」という意味だそうです。

 

もう少し意訳すると、すでに述べたような「男性からすると近付くと破滅することが分かっていながら、恋にのめりこんでいかざるを得ないような、魔性の魅力を持った女性」をさすわけです。

 

この本を読めば、「カルメン」のカルメン、「椿姫」のマルグリット、「ナナ」のナナなど、たくさんのいわゆる「ファム・ファタル」がどんな女性で、どうやって男性を虜にしたかが分かります。

 

ファム・ファタル」の特徴

 

お金に執着しない

ファム・ファタル」にも様々なタイプがいます。

なかなか共通する特徴というのはないそうですが、際立っているのが「金銭に執着がない」ことだそうです。

 

これ、意外でした!

悪女ってとにかく高級なものが好きで、金遣いが荒くて、男性を苦しめた挙句に破滅させる、そんなイメージがあったからです。

 

実は単に計算高い女性は悪女ではあっても、「ファム・ファタル」とは呼ばないそう。

 

男性から巻き上げたお金を自分のところに溜め込んだりせずに、全て使い切ってしまうこと、これがファム・ファタルの条件だそうです。

 

ということは、お金を使うことを気にしないこと、金銭に執着しないことがいい女になる秘訣なんでしょうか?

 

我が身を振り返ってみると、たしかに私はお金を使うより貯めることが好きです。

 

もちろんお金を使うときには使うのですが、 常に金銭的な不安があって、貯めちゃうんですよね。

 

毎月家計簿をつけてびくびくしてる感じです。

今までお金で困ったりトラブルになったというわけでもないのに、なぜか大きな出費が怖い。

 

あとは時間がかかるけどこっちのほうが少し安いからとわざわざ電車で遠いルートを使ったり。

 

それで数十円節約できた!と喜んでいました。

 

こんなのは今まで時間があったからできたことですが、社会人としてやっていくには節約より時間に余裕ができることを優先したほうがいいのかもしれない。

 

お金にちまちまこだわりすぎないこと。

こんな簡単な方法でいい女に近づけるのかもしれません。

 

時間のうまい使い方については別の本で書評を書いたので、ぜひ読んでみてください。

 

mimimy.hatenablog.com

 

 

悪女美女?

読んでいて興味深いと感じたのが、女性の美しさは男性を引きつけるファクターの1つに過ぎないということです。

 

紹介されている文学作品では、どれも男性と「ファム・ファタル」の出逢いは偶然すれ違った時に、男性が女性のあまりの美しさに見惚れてしまってというものばかりです。

 

ですが関係が深まっていくと、男性は「ファム・ファタル」の容姿というよりも、むしろ振る舞いや雰囲気、言動に魅力を感じて好きになっていくんです。

 

もちろん見た目はいいに越したことはないし、第一印象がいいと徳だとは思います。

 

でもそこだけに執着するのではなく、内面を磨くことも大切だと思わされました。

 

私はどちらもがんばらなくてはですが

 

 

悪女について知るというよりも、自分の生き方を考えさせられる本でした。

 

悪女とはいかないまでも、人にかわいがられる方法を知りたい方に、おすすめします。

 

この本に書かれている女性はちょっと極端な例ですが、自分との違いから学べることがあると思います。

 

 

少しでも参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

【レポ】『世界を変えた書物』展がインスタ映えスポットだった話

こんにちは!

さくらです。

 

今日は9/24まで開催している『世界を変えた書物』展について紹介させていただきます。

 

 

『世界を変えた書物』展とは?

もしコペルニクスが地動説を説かなければ、

太陽は地球の周りを回り続けたかもしれません。

もしニュートン万有引力を発見しなければ、

もしダーウィンが生物の進化を体系化しなければ。

彼らは間違いなく、世界に対する認識を一変させた人類が誇る叡智ですが、彼らの発見を広く世に伝えた物が書物なのです。

[世界を変えた書物]展は、そんな稀覯な初版本を目の当たりにする絶好のチャンスです。

 

世界中の貴重な書物の初版を見ることができる展示会なんです。

 

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上野の森美術館で開催されています。

 

開館時間:午前10時~午後5時(入場は閉場の30分前まで)

開催期間:2018/9/8(土)〜2018/9/24(月)

入場料:無料

アクセス:JR 上野駅 公園口より徒歩3分 または 東京メトロ京成電鉄 上野駅より徒歩5

 

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展示内容

展示内容の一部を紹介していきます。

こんなおしゃれな入り口から入るんです。

 

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プーさんのハニーハントを思わせるような入り口です(笑)

 

知の壁

ここのインスタ映え感がすごいんです。

 

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外国の図書館みたいじゃないですか?

 

主に建築に関する美しい書籍が並んでいます。


ここは並んでいる上に写真を撮っている人もすごく多いので、あまり展示されている書物は見れませんでした…

 

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知の森

次はとにかく本の展示のオンパレード。

書物が電気、飛行、重さなど13のテーマに分かれてずらっと並んでいます。

 

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デカルトの「方法序説」、キュリー夫人の「放射性物質の研究」など、名前を聞いたことのある書籍の貴重な初版が展示されています。

 

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人がたくさんいたのであまりゆったり見れませんでしたが、どの本もきれいで状態が良くて驚きました。

 

あとはダーウィンの「種の起源」があったり。

 

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「アポロ11号任務記録」もありました。

これは英語なので読めます。

 

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知の連鎖

書籍の繋がりが表現されています。

 

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知の繋がり

 

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過去から現在、そして未来の地の連鎖がインスタレーションとして紹介されています。

 

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他にも珍しい書籍のレプリカを展示したコーナーがありました。

 

 

「世界を変えた書物」展は9/24まで開催されています。

入館料はなんと無料です。

混んでいるわけですよね。

 

土日はかなり混んでいてまともに展示が見れないので、平日が狙い目です。

 

所要時間は、ゆっくり回って1時間くらいでしょうか。

 

 

普通に考えて、世界中にわずかしかない貴重な本を無料で見れる機会なんて、まずないですよね。

 

貴重な本が見てみたい、科学に興味がある方は上野の森美術館を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

少しでも参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

【レポ】アナスタシアで美しい眉毛を手に入れた話

こんにちは!

さくらです。

 

メイクでいちばん大切なのってなんだと思いますか?

 

人によって考えはちがうと思いますが、私は眉毛だと思います。

 

私は眉毛を整えるのに、長年苦労してきました。

 

今日はそんな私が、眉毛をアナスタシアで整えてもらった話です。

 

 

私の眉毛

 

まず、生まれつき自眉が太くて真っ黒で濃いんです。

 

中学生の頃なにも考えずにすごく細くしたら親にわざとらしい、何してるんだと笑われました

 

大学に入った頃もひどい眉毛で、どうにかしなよ!といろんな人に言われてしまったり。

 

でもどうにかしなよって言われても、どうすればいいか分からなかったんですよね。

 

とりあえず雑誌やネット、ツイッターで情報を収集し、見よう見まねで整えていました。

 

でも私の剛毛眉毛はなかなか手強くて

 

最近まで、ペンシル+パウダー+眉マスカラでなんとか見れるようにしているような状態でした。


でもこれ他の人から見たら変な眉毛かもっていう不安は消えず。

 

正しい眉毛の整え方なんて知らないし、自分なりにでも定期的にちゃんと整えるのは難しい。

 

というより面倒になってしまって。

 

そもそも自分に似合う眉がわからない。

 

アナスタシア

 

もういっそプロにお願いしよう!ということで、前から名前は知っていたアナスタシアに行ってきました。

 

アナスタシアは眉のオーダーメイドサロンです。

自分のなりたいイメージや骨格、眉の状態に基づいて整えてくださるそうです。

 

初回の料金が5184円です。

2回目以降は4644円。

 

うーん、安くはないかな。

 

施術の流れ

店頭で個人情報などを書いてから、ソファーベッドのあるブースに案内されます。

お店はたくさんのお客さんで混んでいて、やっぱりみんな眉毛に悩んでいるんだな…とちょっとだけ安心しました。

 

1, カウンセリング

太いのが悩みであることと、優しいイメージにしたいとお伝えしました。

 

2, どう整えるか説明

私の左右の眉毛の違い、どこをどう整えるか、スタッフの方に丁寧に説明していただけました。

 

私の眉は骨格上左側が上がり気味、右側が平行に近いそう。

普段そこまで考えて自分の眉を見たり整えたりしたことがなかったのですが、左右でやっぱり違うんだなと実感しました。

 

3, 型取り

眉毛の形をパウダー?ペースト?で塗りつぶします。

この形をもとにワックスで毛を抜くのですが、鏡を見てびっくり。

イモトみたいな太眉になりました。

 

4, ワックス

型取りに沿ってワックスを塗り、テープを貼ってから一気にはがして毛を抜いていきます。

ちょっと痛いですが、私は我慢できる痛みでした。

 

スタッフの方が痛みは大丈夫かその都度確認してくださいました。

 

終わった後はタオルで冷やしてくださいます。

 

そのあと抜けなかった毛を毛抜きで抜いてさらに形を整えました。

 

終わった後に鏡を見たら、眉周りの色がすこし明るくなってびっくりしました。

古い角質が取れるそうです。

 

5, メイク(やってみる)

実際にアナスタシアの製品を使いながら、メイクをしていきます。

 

パウダー

眉尻のほうをメインに、毛の流れを作るように書く。

 

ペンシル

足りないところに太めの毛を足すように書く。

 

眉マスカラ

濃さが気になる場合は2色用意して薄い色から塗ると、濃さが気にならなくなる。

 

この方法がすごかったです。

ふんわりした薄めの眉ができました。

 

ハイライト

眉周りに入れると立体感が出る。

 

私がいただいたアドバイスはこんな感じでした。

半分は自分でやってみたのでコツがつかめました。

 

最後に眉尻の長い毛(長すぎて重みで下がってしまう)を少しだけ短くして終了しました。

 

6, お会計

自分の眉をどう整えればよいか書いてあるカウンセリングシートがもらえます。

 

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しばらくはこれをよく見ながらメイクすることになりそうです。

 

次回の予約もこのタイミングでできます。

 

注意点

行く前の2週間は眉毛をいじることを控えるように言われます。

 

きれいな眉毛になると思って耐えましたが、2週間眉がぼさぼさになっていくのでほんとうにつらかったです。

 

あとはケミカルピーリングなど肌に刺激があることはできません。

 

施術当日は眉周りに赤みが出てしまうこともあるそうなので、大事な予定がある日は利用を控えたほうがいいかもしれません。


私は赤みや痛みもまったくありませんでした。

 

Before & After

この眉毛がこうなりました。

上が施術前、ノーメイクの状態で、下が施術後、メイクをした状態です。

 

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あまり画質がよくないのですが、揃っていて、すごくきれいになっていませんか??

特に眉尻がすっとしていて嬉しいです。

 

元々の太くて濃い眉が、こんな自然になるなんてと違いに驚きました。

 

 

ちなみに9/30までの利用であれば、初回の方に限り追加料金なしで鼻ケアがつきます

 

鼻ケアとは、鼻のうぶ毛と古い角質をワックスで除去し、ジェル状の海藻パックで潤いを与えながら、毛穴を引き締めるものだそう。

 

私がアナスタシア行ってみよう!と思ったのもこれが理由です(笑)

 

黒ずみが取れるわけではないのですが、鼻がワントーン明るくなってつるつるになります。

触っていて気持ちよくて、感動しました。

 

スタッフの方によると、きれいな眉毛をキープするために通う最適な頻度は1ヶ月ごとだそうです。

 

プロの手によるケアで、簡単にきれいな眉が手に入るなら、きっと高くはないはず。

 

これからは適度に通いながら、自分の眉毛と付き合っていこうと思いました。

 

少しでも気になる方は、ぜひ行ってみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

【レポ】妖精のいるバー「アイアンフェアリーズ ギンザ」で非日常を体験してきた

こんにちは!

さくらです。

 

今日はすてきなバーに行ったので紹介させていただきます。

 

 

アイアンフェアリーズ ギンザについて

 訪れたのは「アイアンフェアリーズ ギンザ(The Iron Fairies Ginza)」というバーです。

 

www.hotpepper.jp

 

こちらはタイのバンコクにある第1号店に続いてできた第2号店だそうです。

 

銀座駅からすぐ近くのところにあります。

 

場所がわかりにくいので、要注意です。

私も友人も迷いました(笑)

 

この看板があるビルです。

 

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私が行ったのは華金19時半過ぎだったのですが、2時間ほどの時間制限付きで入れました。

予約もできるので、しておくと安心だと思います。

 

ご飯を食べてから来店するお客さんも多いと思うので、早めの時間が狙い目かもしれません。

 

妖精が住む世界 

入口はこれです。

鍵がいっぱいついていて、かわいらしいです。

 

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ドアを開けると、こんな怪しげな階段が

 

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降りて通路を歩いていくと、そこはもう鉄の妖精の世界です。

 

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内装、すごいです。

このバーは、魔法で鉄の妖精がつくられる地下の世界をイメージして作られています。

 

その設定がぶっ飛んでないですか!!

わくわくしますよね。

 

きらきらしていて、秘密めいていてダークなファンタジーって感じです。

 

外国人のお客さんも多くて、まさに異世界、非日常。

日本じゃないみたい。

 

1つ1つの装飾が凝っていて、飽きません。

ずっと眺めていられます。

 

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店内をたくさんの蝶が舞っていたり。

これが妖精の羽になるそうです。

 

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謎の液体がずらっと並んでいたり。

こういうの好きすぎる。

興奮が止まりません。

 

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小瓶に入った粉はフェアリー・ダストと言って、妖精に振りかけると命が吹き込まれるそうです。

その上には妖精の守り人ガーゴイルがいます。

 

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お金と妖精の置物?もあります。

 

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ここに住みたい。

私たちが座ったのはソファー席だったんですが、ソファーもふかふかで快適なんですよ。

 

バーカウンターの席もあって、そっちもいいなあと思いながら見ていました。

 

現実とかけ離れていて違和感ありすぎですがリラックスできて、飲んでいるのもあって眠くなるほどでした。

 

メニュー

ドリンクとフードのメニューの一部ですが、こんな感じでたくさんありました。

 

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フードは5種類くらいと少なめです。

ボリュームがありそうなものはほとんどありませんでした。

 

ノンアルコールの飲み物も色々あったので、お酒が飲めない方も安心です。

 

私が頼んだのがカルーアが入ったミルクぽいっぽいカクテル(手前)、

友人はベリーのカクテル(奥)を頼んでいました。

 

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アルコール強めですが、おいしかったです。

大人の味でした。

 

妖精をイメージしたわたあめがのったカクテルもあるそうで。

店員さんがわたあめを作っているところを拝見しました。

 

 

ロマンチックな雰囲気が楽しめるバーなので、仲の良い友人や恋人と行くと絶対楽しいと思います。

 

私は友人と仕事や結婚について現実的すぎる話をしていて、途中でどうしてこんな素敵な場所でこんな話をしているんだろうという気持ちになりました(笑)

 

お会計は、友人と1杯ずつ飲んで3000円しないくらいでした。

テーブルチャージが1人1000円かかります。

 

からしたらちょっと高めなのが難点ですが、この雰囲気やカクテルは味わう価値があります。

ぜひ行ってみてください!

 

カフェの営業もしているようなので、次は早い時間に行ってみたいです。

 

帰る時に気づいたのですが、鉄の妖精は高額ですが販売もしてるみたいです。

妖精買うのってなんか背徳的だ…

 

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妖精高い!!!

このお店で5杯くらい飲める(笑)

 

少しでも参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。